ngSpice の基本的な使い方

gEDAツールを使う場合

KiCADを使う場合

最新の手順(gitを使う)

まず,必要なライブラリをインストール
apt-get install byacc flex bison
その後,
git clone git://git.code.sf.net/p/ngspice/ngspice
cd "PATH"
./autogen.sh
./configure --enable-xspice --enable-cider --disable-debug --with-ngshared --with-readline=yes CFLAGS="-m64 -O2" LDFLAGS="-m64 -s"
make clean
make 
sudo make install
する。
--with-ngshared を付けることで,Kicadから実行できるようになる。

KiCADから実行するために

このままだと,Kicadからは,古いバージョンのngspiceが呼ばれてしまう。
(/usr/lib/x86-64-linux-gnu/下のファイルが呼ばれる)


そこで,コンパイルしたファイルをここにコピーする。
まず,オリジナルを保存
cd /usr/lib/x86_64-linux-gnu
mv libngspice.la libngspice.la.old
mv libngspice.so.0.0.0 libngspice.so.0.0.0.old
>

その後,新しくコンパイルしたファイルをコピーする。
cd /home/tksr/ex_hdd/program/NgSpice/ngspice/src/.libs
sudo cp libngspice.la /usr/lib/x86_64-linux-gnu/
sudo cp libngspice.so.0.0.0 /usr/lib/x86_64-linux-gnu/

コンパイル(古い手順)

ますは,ソースをダウンロードしてくる. (http://ngspice.sourceforge.net/download.html) マニュアルにしたがって,コンパイル&インストールする.(XSPICEを有効化)
./autogen.sh 
./configure --enable-xspice --enabl
make
sudo make install
エラーが出たら,内容にしたがって必要なソフトウェアをインストールする.
たとえば, xawが無いと言われたら,下のような感じでインストールする.
sudo apt-get install libxaw7-dev 
コンパイルオプションにより,writeの時のファイル名や,ノイズ密度の単位が変わるみたい
データ処理をするときには,注意する